2009年5月アーカイブ

お忙しい中、ご協力ありがとうございました。
あと、小学生との会を残すだけとなりました。
各地でたくさんの話を聞くことができました。

今日行った高校生との懇談を終えた段階で、スタッフ側の力不足をいやというほど感じています。
子どもたちの輝きをサポ-トするための、今後のしなキャンの歩みをどうしていったらよいのか、わからず混沌としているのが今の本当のところです。

これから何度か高校生たちと話しながら、彼らの思いをしなキャンを動かすエネルギ-にしていきたいです。

親だから、大人だから、子どもだから という枠組みを超えて本当のところで皆がぶつかってみることは、必要なのではないだろうか。自分の弱さやどうにもならないものをさらけ出す場が必要なのではないだろうか。

そういう漠然とした思いとともに、今後を見つめていきたいです。
どうかご意見お寄せください。
記録:米持
整理:田中
【注】会話文を整理したのですが,口語であえて残してある文面もあります。
詳細はこちらをご覧ください。(しなのキャンパス懇談会の記録)

*ブログエントリーでは記録内容が判読しにくいので、新規ページを作成いたしましたので、ご利用ください。(システム担当)
2009年5月5日に行われた「しなのキャンパス春2009」参加者の声をアップしました。

しなのキャンパス春 参加者の声
市川地区 5月9日(土) 午後5時から 旧市川小にて

中野地区 5月13日(水) 午後6時半から 岩舟公民館にて

長野地区 5月27日(水) 午後7時から 北長野教室にて

・短時間で実のある話し合いにあるよう、話したいことをまとめてお出かけください。
 よろしくお願いします。

参加してくださった皆様、お疲れ様でした。
今回、一人一人どんなことを持ち帰りましたか?

「もっと詳しく皆さんの話を聞きたい」 これがスタッフの感想です。

ということで、各地で親の会、子どもの会を 懇談会という形で開催していきたいと思います。
一度かぎりの活動で「楽しかった。」「よかった」ということで終わらせるのではなく
「もっとこうしたかった」「自分はぜんぜんちがうのに・・」「なぜかはわからないけれど・・」
こうした声が継続しつつ、エネルギ-となっていったらいいと思います。
スタッフもいろいろな可能性を模索中です。

どうぞ懇親会にふるってご参加いただきますようお願い申し上げます。
今回のしなのキャンパスは、フラワ-ポットの活動から続く活動です。
一回だけで終わりではなく、「ひとりひとりができることから」やってみようと集まります。
ボランティア活動についても考えるよい機会だと思っています。

今回は次(9/22  1/4・5)にも課題をつなげていくためにも、一人一人が自分の課題をもって集まってほしいと思います。そのためのサポ-トをスタッフ一同一生懸命するつもりです。
今回は集金はせず、しなのキャンパスでバックアップします。
次回からは、参加費をお願いしますが、ぜひ継続してご参加いただけるよう重ねてお願い申し上げます。

なお、昨年からしなのキャンパスに参加している人は、昨年のノ-トおよび筆記用具を忘れず持ってきてください。
今回から参加の皆さんは、この先継続して使えるノ-ト筆記用具をお持ちください。

また天候が少し怪しいようです。雨具を含め何を持参するかもよく考えて参加してください。
当日混雑が予想されますので、集合時間は厳守です。それでは5日に!


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