しなのキャンパス春 参加者の声

2009年5月5日に行われた「しなのキャンパス春2009」参加者の声をアップしました。

しなのキャンパス春 参加者の声

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コメント(8)

mika.k :

皆さんの感想を読ませていただきながら新たに自分が気が付かなかった発見があったり、あの光景を思い出しながらしなキャンパート2を楽しませていただきました。やっぱり思うのは私にとってしなキャンは自分が素になれる場、心の拠り所なんだってこと。どうしてなんだろう?素の自分を受け入れてくれる人たちがいる、それでいいんだと自分が安心できる場だから。今までずっと嫁、妻、母として自分は向いてない、ありのままだと拒否されるんだ、だからまわりにあわせたほうが自分もみんなまるくおさまるような気がしていた。でもそれじゃいけないなだって思いはじめました。自分はどうしたいのか、どうすればいいのか、いつも自分で決められずに結局誰かに後押しされている自分が情けない。でもがんばろうと思えます。ありがとうございました

mika.k :

皆さんの感想を読んでいるとこんな発見があったんだ、あの子はそうな風に感じてたんだ、もっと他の班の子や保護者の方と話をすればよかったと後になって思う事がたくさんで第二のしなキャンを楽しみました。なんでしなキャンって楽しいんだろう?自分が素になれる場、素の自分を受け入れてくれる仲間がいるから。いままでありのままの自分は嫁、妻、母としてだめなんだって思ってきました。でもやっぱりそれは本物じゃない。周りにあわせるのが一番楽だったのかもしれない。いままでの自分じゃやっぱりいけないような気がしてどうししたらいいか、自分はどうしたいのか模索中です。でも悩みながらもすこしでも前進していこうという勇気をもらっています。そう思うと不思議といろいろな人にめぐり合って助けてもらってるんです。その出会いを大切にしていこうと思います。

yumi kitajima Author Profile Page:

たとえば・・・
私は、リトミックやってるミカさんから、たくさんたくさんエネルギ-をもらってます。ミカさんが参加するようになって、一段と楽しくなりました。
子どもたちとの出会いは感動の連続で、だから今のままじゃだめ!もっともっと自分のできることしたいとおもうんです。
どんなかかわりも一方通行じゃない。そう思います。

tae :

夢の中で野球場で踊っているmikaさんとyumi
先生をみました。天使の足取りだったのです!
いつになったら、私は自分の殻を破れるんだろう・・・・と思いながら、あこがれの姿が夢に出てきたんだなあ。と思います。

mika.k :

私こそまだまだ自分のことが全然わかってないって最近切に思います。でもリトミックやってる自分は確実に飾りのない素の自分なんです。私にも破けない殻だらけ、でも自分で破るしかないんですよね?
今日保育園の年長クラスでお散歩に出かけました。1人の男の子が目をきらきらさせて「先生、歩くってわくわくするね。楽しい!」って手をつないできました。その子は他の保育園で大変な子のレッテルをはられて今も加配保育士がついています。でも感じる心がいつも体全体でいつもはっとさせられるんです。この子がこれからもこんな素敵な言葉を発してくれるにはどうしたらいいのだろう?ずっときらきらしていってほしいと願わずにはいられません。

tae :

土曜日の中野のリトミックではお世話になりありがとうございました。たくさん笑って、私はまだまだ身体と頭がこんがらがっていたけれど、気持ちがほぐれました。完璧に1.5のリズムを身体で刻んでいらっしゃるMさんが、頭では1.5のリズムが分からない・・・とおっしゃっていたのが印象てきでした。頭で分からないことを、身体が自然にやってるって、なんかいいなあ。と思いました。なんのわだかまりもない自然の姿に触れると、心がふわりって軽ーくなるんだなあ。と思いました。中野のリトミック、愛がいっぱいです。p.s.密に宿題に取り組んでます・・・でも、もう元の部分の記憶も怪しい・・・

mika.k :

昨日の朝息子が「もう疲れた。学校休みたい。」と言いました。最近笑わなくなった、話もしなくなって心配してたので、やっぱりという感じでした。1日ゆっくり一緒に過ごそうと思い「今日はお母さんと一緒にゆっくりしようよ。どこかにドライブにでも行く?」「そんなこと言うお母さんいるんだー。いいの?」と逆に心配されましたがほっとしてうれしそうでした。夜になって「やっぱり家にいるのもいいけど、やっぱり学校もがいいな。友達もいるし。」部活もあと少しだと思うとしっかりやりたい、テストもあるのに疲れて勉強できずに寝てしまう、それを父親に責められる、学校でも進路についての活動が増えてくる中、成績や態度のことがきになってくる。追い詰められていたんだなあと思います。私はそんな息子の気持ちにちゃんと向き合って寄り添っていてあげられていなかった気がして。だめな母です。なんでもすぐ頭で理解しようとしている自分がいる。でもなんのわだかまりもなく自然のままの自分にならなくちゃ、なりたいって思います。

yumi kitajima Author Profile Page:

今日のリトミッククラブでのNちゃんみせてあげたかったなあ。なんのわだかまりもない自然体で、ものすごくおもしろかったから。お兄ちゃん一息つけてよかったですね。

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このページは、r-40が2009年5月 8日 04:42に書いたブログ記事です。

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