自立することを問う子どもたち~5月26日(火)中学2年生との懇談~

記録:米持
整理:田中
【注】会話文を整理したのですが,口語であえて残してある文面もあります。
詳細はこちらをご覧ください。(しなのキャンパス懇談会の記録)

*ブログエントリーでは記録内容が判読しにくいので、新規ページを作成いたしましたので、ご利用ください。(システム担当)

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コメント(4)

mika.k :

読ませていただいて、また思う事がたくさんありました。私は子供たちの興味に沿って歩いていたのか?もっと子供の後ろに立って話を聞いてあげればよかった。なんだか申し分けない気持ちでいっぱいです。いつも子供の前に行こうとする、上に立とうとしている自分がいる。やっぱりこれじゃ全然だめですね。私事ですが、義父が癌で余命4ヶ月と宣告されました。あまりに急で短すぎる。なにをしてあげればいいんだろう?無償の愛って何?頼りたくて、甘えたい自分がいる。でもしっかりしなくちゃ、強くならなくちゃと思えば思うほど弱い自分がいて、涙がでてくるばかり。今回のしなキャンで思ったり考えた事が今の自分につながってくる気がします。

yumi kitajima Author Profile Page:

私も毎日たくさんの「?」を抱えてます。強くなんてならなくていい。ただ、私はミカさんがとてもやわらかくなったように思います。柳の枝はなかなか折れないでしょう?たくさん泣いて、考えて、そうしながら人とつながっていく。そこには、よいも悪いもないと思うのです。人を丸ごと受け止めたくてもなかなかできない。本当に難しいです。

tae :

昨日、リトミックのあとmikaさんとyumi先生とのお話の中にいながら、ありがたいなあ。と思うことばかりでした。一人で立つのはそうなんだけれど、一人ぼっちじゃないんだなあ。って思ったら、うんと気持ちが楽。私は何にもできないし、頼りにならないヤツだけど、自分で絶対大事って思う方たちがそばにいてくださる!

kin :

皆さんの思い、読ませていただいて心にじーんと染みてきます。
そして、様々な「時」が自分に問いかけてきます。
しなキャンで、そうリトッミクで・・・子ども達、お母さん、お父さん達、先生方・・・と一緒に動きながら誰かと隣同士になったとき・・・、何だかかけがえのないご縁を感じ、はにかみながらも思わず笑みがこぼれている・・・。
由美先生の音楽に合わせて隣同士、手を繋いだとき、どこからどこまでが自分の手か分からなくなって、隣の人と自分の区別がなくなって、一緒に繋いだ手が輪になった時・・・。
そして、向き合っている人の意見を聞いて、「そっかー」と分かった時・・・。
こんな小さな時は、一人じゃないし、区別の線がとれているから、大きな学びになっている・・・。
駄目だな・・・私、大人の線しっかり自分に引いちゃって、後ろからそっと見つめて手を繋ぐ時もなかった・・・。
私、学ぶことがいっぱいです。
輪になる・・・本当に大切・・・。
皆さんと学べる事・・・改めて感謝でいっぱいです。


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このページは、yumi kitajimaが2009年5月27日 09:19に書いたブログ記事です。

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