2009年9月アーカイブ
温かな日ざしと自然に抱かれ過ごした「しなのキャンパス秋」が心地よい疲れと共に終了しました。
足りないところをお互いの心遣いで創りあげていくしなのキャンパス。
今回は小学2年生から高校3年生までの一人ひとりの柱が棟上げをしてくれました。
「必死だったから何も考えなかったっすよ」と語る中学生。「知っている人が誰もいなくてドキドキしてたけど,仲良くなれてよよかった」と満面の笑顔を見せる小学生。そしてそれを涙ぐんで見つめる大人たち。
高校3年生は閉会式の中で自分のおかれている「いま」を感じながら心の奥底にあるものをまっすぐに伝えてくれました。
みんなが集まり,再びそれぞれの道に向かう。昨日はそんな一瞬の「節目」を秋風とともに体感したひとときでした。
関係各位に深く御礼申し上げます。
一人ひとりの感想,会計等については,準備が間に合い次第,随時更新させていただきます。
お疲れ様でした。
最終締め切りから、変更事項がありました。新しい要綱でご確認ください。
持ち物は・・
○個々
米1合、軍手、飯ごう(持っている人)、箸・おわん、レジャ-シ-ト、水筒、農作業の合間のおやつ(菓子パンなど)、筆記用具、IDカ-ド(春参加した人)ノート
服装~農作業できるもの、長靴、寒暖・雨天・汗に対応できる着替えなど
高校生は草刈鎌
○グル-プ(昼食班)
しゃもじ、塩・味噌等調味料
○事務局
木炭、調味料、救急箱、マッチ(各班1個づつ)
あらゆることを想定して(よく考えて)持ち物を用意してください。
インフルエンザにはどうぞ気をつけて。
「秋のしなのキャンパス」に申し込みいただきありがとうございました。昨日,締め切りをしました。
参加者 小学生7名,中学生5名,高校生6名 大人8名 スタッフ3名 計29名により運営されます。
今回のしなのキャンパスは数回に及ぶ「子どもたち,親たちとの懇談会」を経て,「働く」というところに焦点をあてました。
徹底して働くこと…黙々と働くこと…疲労感を満喫しながら自然の風に身を任せてみましょう。
受け入れて下さる農家の方々には,「農業体験会ではありません。ひたすら働くということを実感してもらいたいと考えています。労働の一助として子どもたちに仕事をさせて下さい。」と頼んであります。農家の方々からは,「かつて農業体験会を請け負った時,遊びのつもりでこられて大変苦労した」というお話をお聞きししました。
戸谷先生から「このキャンパスの子どもたちは必死に物事に向かう子どもたちだ」と支援していただいた言葉を胸に刻んで,大人も子どもも「みっちり」働いてみましょう。
※「見返り」はありません。報酬もいただきません。 ただ「働く」行為の中で内省していく時間をもつ…だけのことです。
日時 平成21年9月22日(火)
高校生 午前 5時50分集合 小中学生 8時20分集合
日程
①農作業
高校生…6時から農作業開始 ○キャベツ・レタスチーム,トウモロコシチームに分かれて 12時30分まで。
小・中学生…8時30分から農作業開始 o4軒の農家に分かれて稲運びとはぜかけ 12時30分まで。
大人…当日発表 12時30分まで。
②12時30分~ご飯炊き
おかずは用意しません。火おこしを自分たちでして,飯ごうで炊いたご飯を食べる…それが昼食です。
③15時00分ごろ 農家の方からのお話
④15時30分解散会
持ち物※高校生がリーダとなって検討してくれています。今しばらくお待ち下さい。
