子どもたちの笑顔がとびっきりの時間
藤原文恵 Fumie Fujiwara
(穂高西中 教諭 しなのキャンパス指導スタッフ)
秋の空気を思い切り吸い込む。
小さな秋を、友だちの温かさを、目で、耳で、手で、そして肌で感じる。
子どもたちの内なるエネルギーは溢れる。笑顔が輝く。
そんな2日間でした。
子どもたちの言葉をつなぎあわせて創った、「しなのキャンパス」の歌。
初めてのメロディーなのに、歌声に力強さがありました。
子どもたちの心を揺り動かし、子どもたちのおもいに即した言葉だからこそ、歌に躍動感が生まれるのでしょう。
ありのままの自分を表現する、表現できるって、すてきです。
子どもたちの笑顔に、わたしもとびっきりの笑顔でいられました。
ありがとう。
今では、閉校となってしまった市川小学校。
久しぶりに子どもたちの歌声が響いた校舎も、嬉しそうでした。
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