参加者の声
「しなのキャンパス」大宮一真(2年)
ぼくは、きのうから、しなのキャンパスにきていました。ぼくがしなのキャンパスについて、すぐ昼ごはんになりました。お昼ごはんがおわったら、雪あそびをしました。さいしょは雪だるまをつくっていたんだけど、かまくらにしました。とてもたいへんだったけど、ふたりで力をあわせてつくりました。できて子どもがふたりはいれました。その雪あそびはたのしかったです。すぐおわってしまったけれでもとてもたのしかったです。またやってみたいです。
橋本れいと(4年)
ぼくはいろいろたのしかったです。
さいしょにゆきあそびをしました。さいしょにゆきがっせんをしました。そのつぎかまくらすべりだいをしました。とってもあぶなかったです。人をおとすゲームみたいになっていました。だからたのしかったです。
しなのキャンパス 高木大輔 (4年)
しなのキャンパスでは、いろいろなことがわかりました。その中でおもちつきやゆきあそびやカレーづくりをしました。そしておもちつきでは、きねがおもたくて、あんまりできなかったけどよくできた。
ゆきあそびは、そりにのったとき上からみるとこわくて、ぜんぜんすべれなかったけれどさいごのほうでうまくできました。そしてカレーづくりは、じぶんたちでつくったカレーは、すごくうまくていっぱいたべれました。しなのキャンパスはすごいなあとあらためて思いました。そしてねるときは、あんまりねれなかったけどつぎのあさになってよくねたと思いました。あとおふろにはいって、おふろはひろくておもしろかったです。そしてバスのなかではガタガタうるさかったけどよかったです。しなのキャンパスですぐともだちができてうれしかったです。それでともだちもぼくのなまえをおぼえてくれてうれしかったです。
初めてのしなのキャンパス 湯本晏巳(4年)
(友達のこと)
私は、はじめて「しなのキャンパス」に行きました。私は、さいしょ班の人の奈央さんは前から来てて、いろいろ分かっていたし、すぐに友達になってくれました。でも、もう一人の西沢浩平さんと言う人があまりにも静かで、なにもしゃべってくれなかったんだけど、なおさんが「名前なんていうの」と聞いたら、おもしろい言葉で名前を言って、とってもおもしろくてすぐコミニケーションがとれて友達になれました。とっても仲よくできたし、何事も進んでやてくれたのでちょっとかっこよかったです。それにおもしろいこともたくさんしてくれたので、私はまたどこかであったら一ぱつギャグをしてもらいたいです。
(カレーづくりのこと)
私は、一日目の夕食を班の人のみんなと作りました。私は、カレーをつくりました。さいしょは、野菜を切りました。さいしょの野菜を切るときはまだ、手つきがなれなくて、なおさんがやってくれたんだけどだんだん奈央さんがおしえてくれたおかげで、野菜がうまく切れてよかったです。そして、切った野菜の具をいためるさぎょうにとりかかって、いためおわったあと水を入れてカレールーをいれてにこんでいくんだけど、カレールーを入れてとけても、色だけついて、とろとろにならなくて、カレールーをたくさんにしたらこんどは、味がこくなってしまい水を入れたら本当のカレーみたいになってうれしかったです。でも、カレーの具のじゃがいもやかぼちゃが、とってもかたくて、先生が「あと3分あげる」といって、3分の間にこんだ野菜をたしたら少しだけでもやらかくなってくれて、とってもうれしかったです。カレーもおいしくしあがってよかったです。
(おもちのこと)
私は2日目の朝におもちをつきました。きびだんごとふつうのおもちをつきました。ごまとかのあいしょうがよくておいしくたべられてよかったです。
またしなキャンにきたいです。
しなのキャンパス 西沢洋平(4年)
1月4日と1月5日は、しなのキャンパスがありました。はじめは、とてもきんちょうしたけど、いろんな仲間とたくさんふれあえました。雪あそびでは、さかをころがったり、そりですべったり、かまくらをつくったりして、とてもおもしろかったです。中では、ふく笑いをつくったり、すごろくをしたりしました。うまくつくれてよかったです。
温せんは、きもちよかったけど、あるさわがしい二人がいました。
カレーはスープじょうになってしまったけど、おいしくなってよかったです。
二日目は、いきなりもちつきでした。まだすこしねむかったけど、じょうずについたりこねたりできました。
この二日間、楽しくすごせてよかったです。
しなのキャンパス 田中りん(6年)
「遊びって何だろう?遊ぶって何?」ということを考えて、最初は「ドキドキ、わくわくして楽しい。」ということだと思っていました。けど、この2日でみんなといっしょにいっぱい遊んで思いました。「遊ぶって、友達といっしょじゃなきゃ楽しくない。」
この2日、雪あそびでいもむしくんを作ったり、ひもなしバンジーをしたり、おもちついて、お話とドラムサークルをして、みんなと、自然といっしょに遊ぶって、こんなにたのしいことだと気づきました。
はじめてのしなのキャンパスだったけど、新しい友達もできて、とっても楽しかったです。
橋本十威(6年)
この二日間みんなで一緒にすごしたけれど本当に色々な思い出が作れた。ぼくはきんちょうしてしまい話せなかった事がいっぱいあったけどもみんなと一緒にすごせて楽しかった。
カレーを作ったり雪遊びで「田中純一」さんを作ったり色々して友達がちょっとずつできた。みんなでやったドラムサークルは本当におもしろかった。ぼくはこの二日間で本当の自分にちょっとなれた気がする。すごく楽しくていい思い出になった。またこんな体験をしたい。
ちなみに2010年の目標は「自由」です。みんなの思い出もきっといい思い出だと思います。
しなのキャンパス2010正月in芋井 町田光(6年)
今日と昨日でしなのキャンパスをおもうぞんぶん楽しみました。
やっぱり一番の楽しみは、外で遊ぶ事でした。
最初はぜんぜん知らない子も、いっしょに遊んだらいつのまにか友達のように気軽に話せてとってもうれしかったです。
みんなで力をあわせてつくった4段雪だるまを2体つくって楽しんだり、高いところからとびおりてみんなで楽しみました。やっぱり、雪遊びは最高でした。
あとは、福笑いをつくったりすごろくをしたりカレーを作ったり、芋井の人の民話を聞いたりして楽しみのねる時間がきたらドキドキして夜中までおきてたけど、ねました。
もちつきの時は、ねむかったけど、つきたてのおもちときびはおいしかったです。
今年のしなキャンも楽しかったです。
「はじめてのしなキャン」湯本紗弓(6年)
私は、しなキャンをおえて「超楽しかったな」と心に思った。1月4日は、雪あそびと福笑いをした。雪ではあまりあそんだことがなかったから、実際にそりですべるジャンプ台を作った。それはよくとんで、何回もやりたくなった。他の人もかまくらや、田中先生をイメージした人をつくったりしていて見たり作ったりするのがスキになった。福笑いは自分たちで一からつくった。あまり時間はかからずできた、楽しかった。芋井の方の民話も聞いた。芋井には、こんな民話もあったんだと初めてしった。二日目も自分たちでもちつきをしてたべたもちは おいしかった。
2日間のしなキャンをおえて、自然と笑顔になった。自然と笑顔になってあそんだり、もちつきをしてまた次のしなキャンもいきたいと思った。しなキャンは自然と笑顔あふれる思い出の一つになった。
しなのキャンパス 西沢浩平(6年)
1月4日と1月5日に一泊二日でしなのキャンパスに行きました。班を決められていっしょに取り組みました。
そして、最初はみんなで雪遊びを行いました。ぼくはそりにのってコースを作りました。みんなで力を合わせてジャンプ台も作りました。ジャンプする事ができてよかったです。次に楽しかった事はもちつきです。力を合わせてペッタンペッタンとつきました。ごまときびときなこの三つができました。お持ち帰りもしたので、家族の人がおいしくたべてくれるかがとても楽しみです。
次に楽しかったのは、ドラムサークルです。いす取りゲームでコミ二ケーションを取って、次に楽器でリズムを取って遊びました。ぼくは、たいことタンバリンなどを使いました。タイミングがよくやっていくのが大変だったので、テンポをかえて少しだけおそくしてみるとうまくいきました。テンポを変えるだけでちがってくるという事が分かってよかったです。
このしなのキャンパスが一生の思い出となると思います。楽しくすごせてよかったです。
「しなのキャンパス2010を終えて」伊村藍里(6年)
私は、しなキャンを終えて、「やっぱりたまには、知ってる人や知らない人と、外でおもいっきり遊ぶことや、なにかをすることは、すごく大切なことなんだなー」と思いました。
お正月の遊びを楽しむときも、あまりお正月の遊びをしないので、すごく楽しいことだと思いました。
芋井に昔から伝わる民話を聞いたときも、芋井には、さまざまな出来事が起こってその事は今まで、親から子へ子から孫へ伝えられてきた、大切なお話なんだと思いました。
おもちつきをした時も、自分達でついたおもちは、すっごくおいしい!と思いました。
このしなキャンを終えて、知ってる人は、もっと仲よく、知らない人は、友達になれたし、とってもいい経験になったと思います。
たくさんあそんだしなキャン 小林奈央(6年)
私は、このしなキャンをすごく楽しみにしていました。なぜかというと‥…。あそびだし、雪あそびもできるし、おもいっきりあそびもできるしとワクワクでした。そして、班の人たちは‥。あみちゃんとこうへいさんでした。浩平さんは、芋井の人で、この班でダイジョウブかな?と思ったけど、とけこんできました。雪あそびでは、6年が1年にもどったみたいに、はじけて、コロコロころんだりモヒカンイモ虫君など作ったけど、芋井の子でさよちゃんとも、仲よくなって、一緒に作りました。そして、福わらいの辺から、浩平さんと仲よくなって、ワイワイで、よかったです。そして、「芋井の古くから伝わる民話」を聞いて、みんなどの話も”人のため”でした。
私が心にひびいたものは、てんぐの麦メシがいち子という女の子が老人のために自ら命をというのが、昔は、今とちがって、すごく、温かく、平和、そして、村全体がたすけ合っていて、すごく心温まる話と悲しい話がまざっていた。そして、今は、自分がそうなりたくないの一心で人をころしたりして、すごく変わっちゃったなー。っと思いました。あとカレーがこくてでもおいしかったけど、家のは、火力が強いしすぐできるから、感謝して食べないといけないなと思いました。この2日、自分も、はじけたし、いろんな、としの人、地域がちかう人と話したりしてよかった。目標にかいたことをしっかり心のおくにしまって、ふと思いだして、6年でもあるので、責任という気持ちもこめて、しっかりやりたい。
しなのキャンパス 門脇航(6年)
昨日と今日の2日間のしなのキャンパスはいつもとちがって冬の季節なのでどんなことをしていればいいのか考えていました。でも、周りの人達が雪合戦でもやろうと言って自然に誘ってくれました。そして、このしなのキャンパスに参加しているといつも学校にいる時とちがってすごい不思議な感じがしました。いつもより周りにいる友達の温かさが伝わってきました。カレー作りも少しみためがスープカレーみたいで好みではありませんでした。班の皆で協力して一生懸命作ったカレーは、班の皆の心がこもっていて誰のカレーよりもおいしかったような気がしました。ドラムサークルは、皆と息が合わないとできません。でも、皆の心がだんだん一つになっているように感じました。
改めて友達の大切さを実感できたしなのキャンパスだったと思いました。
しなのキャンパスに行って 伊村優那(6年)
私は、ふだんあまり、外で遊んだりそういう事をあまりしません。でも今年のしなキャンに行ったとき、雪遊びや、お正月のあそびなどをたくさんしました。雪遊びでは、そりのジャンプ台を作りみんなでジャンプしました。みんなも楽しんでくれたとき私は「みんなが楽しんでくれる遊びを作れてよかった。」と思いました。相手の気持ちを考えてやってみると、どういうのがやっていていいのかなどとてもわかりました。
お正月の遊びでは、ふくわらいなどを作って遊んだり、いろいろやりました。どれも、DSとはちがう楽しさがあり、「こういう事もとても楽しいなあ。」と思いました。
カレー作りでは、「うまくいくかなあ。」と心配だったけど、高校生のおねいさんが「こうじゃない?」とおしえてくれて、とてもうれしかったです。
芋井のお話では、私が心にのこったのは、おぜんきさんのお話と、てんぐのむぎめしです。やさしい鬼もいるんだなあ。」とか、いちこという人はとてもゆうかんで心やさしい人なんだなあと思いました。私ならぜったいに「○○さん行ってきて。」とたのんでいたと思います。
2日目のおもちもとてもおいしくて、また食べたい!!っと思いました。
ドラムサークルでは、いろんな思いを、がっきにぶつけていきました。
この2日間とても楽しかったです。
しなのキャンパス 大宮彩葉(6年)
一月四日と五日にしなのキャンパスがありました。私は二班に入りました。友達になった人は、彩さん、聖華さん、奈央さん、など色々な人と友達になりました。
始めに、分校のグランドで、雪あそびをしました。「モヒカンイモ虫」とバンジージャンプを発表しました。みんな、私たちの作品を見たら、上手く作れたね!!と言ってくれました。うれしかったです。
次に、班のみんなでカレーを作りました。私は、にんじんの皮むきとじゃがいもの皮むきをしました。けがをせず、作れてよかったです。最終的にスープカレーになってしまったけど、自分たちで作ったのでおいしかったです。
五日の朝、もちつきをしました。久しぶりなので、少し難しかったけど、おいしくできてよかったです。きびもちも、おいしかったです。
次に、書き初めをしました。私は「友達」とかきました。「達」の字が難しかったけど、しっかりできてよかったです。
あっという間に、しなのキャンパスが終わってしまったけど、仲間がいっぱいできてよかったです。また、やりたいです。
「communication」丸山貴也(中2)
今回のしなのキャンパスでは班の人や、ここに参加している人とコミュニケーションをたくさんとろうと目標に立てた。結果からいうと班の人とはたくさん話すことができた。他の人とは、話せた人もいるが半分以上の人とは話すことができなかった。話すだけがコミュニケーションではないが、活かしてみることは大切なことである。話す以外にもドラムサークルのときのように以心伝心することも大切だった。
後で考えてみるとコミュニケーションをとることが今回のしなのキャンパスではなく、よく分からないがもっと大切なことがあるのではないかと感じた。まだよく分からない目標を達成するための1つにコミュニケーションがあるのだと思う。よく分からないものは今回ではなくてもそのうちに分かればいいと思う。
他にも感じだことはたくさんあるが、とにかく楽しかった。しなのキャンパスが始まり、雪と遊んで、友達と話をした。カレー作りは班の人がとても慣れていたらしく僕の仕事はほとんどなかった。でも班の人と、「それは違うだろ」とか「この仕事、たのんだよ」のその一つの文でとてもうれしいような、でもその会話1つ1つが楽しかったと思う。うまく言葉にできなかったけどこのしなのキャンパス2010の「楽しく遊ぶ」ことと、僕の目標「コミュニケーションをとる」は達成できたと思う。
「二日間ふれあって」小林世奈(中2)
秋に稲刈りなどした場所で泊まるということで、楽しみにしていました。一日目は雪遊びで班の人とはふれあうことができず、むしろ遊びを楽しんでいました。台の上に田中先生のねているところ(?)が作られたのでおもしろかったです。ちなみに、おなかと先生のチャームポイントができたので良かったです。夕食では、もうちょっとしっかりしなければと思っていましたがそんな思いとは裏腹にまかせっきりだなーと思いました。
時々、どっちが班長なんだろうと思う時がありました・・・。芋井に伝わる民話については勉強になる部分もあったし、もっと聞きたい知りたい、と思いました。
二日目は。朝食用のもちつきをしました。なかなかもちつきは体験できないものなので一回だけですがやらせてもらいました。けっこう難しいものです。ドラムサークルでは、恥じらいがありなかなかできないものもありましたがすごく楽しかったです。
二日間とても楽しかったけど、班の人や皆と仲良くなれたかどうか・・・。でも、またしなのキャンパスがあればこの楽しみを友達と一緒に参加して体験したいです。
<感想>米持彩(中2)
芋井の子と同じ班になって、始めは仲良くなれるかとても不安だったけど、仲良くなれて良かったです。班長として、あまり班をまとめられなかったのが、残念でした。
ドラムサークルの前にやったイスとりゲームで、目が合った人と席を替わらなくちゃいけないルールは初めてだったので、すごく怖かったです。思っていた以上に、目が合わなくて、「合わせよう」と思ってキョロキョロしてると、意外に合いませんでした。それと、目が合ったらっていうのは、はんだんしにくいと思っていたけど、アイコンタクトの力ってすごいなと思いました。目が合ったっていうのがお互い分かったのですごいと思いました。
高校生が、すごいまとめていたので、すごかったです。田中先生が、「あの歳で人前で話すのは、すごい嫌なんだぞ。」みたいな事を言っていたので、すごいなと思いました。私もそうなりたいと思いました。
とても楽しかったです。ありがとうございました。
米持翔(中2)
ぼくは、普段いっぱい遊んでいます。ですが遊んでいる時なぜ楽しいかとかなぜ夢中になれるか考えた事はありませんでした。ですがこの冬のしなのキャンパスで雪で田中純一さんを作った時にとても地道な作業でした。でも楽しくて夢中になれました。地道だけど楽しかったです。とても集中でき楽しめました。漢字練習とはちがいました。漢字練習も遊びながらたのしみながらやるとぼくのにが手な漢字も覚えられるのかと雪で遊びながら思いました。遊ぶと夢中になれるのといっしょで漢字以外にも数学は、解くととてもうれしいのでその解き方などいろいろ自分なりにくふうして夢中でできるんではないかと思った。そうすれば自分の勉強にたいしての考え方が変わるんではないかと思いました。楽しいというふうに変わると思います。遊ぶというのはとても楽しいので自分の楽しいふうにすればいい遊びができると思います。
ぼくは、遊びというのはちがう物につなげると物にたいしての考え方を変えてくれるとぼくは思います。なので考え方が変わるってことはちがうふうに考えることができるということだと思うので遊びってことはとてもいいことだと思います。
ぼくはこのしなのキャンパスで遊びというのはすごいことなんだなぁと思いました。
「かんそう」1年B組 きたじまちえり(高1)
今回は、スタッフ的な役割で参加させてもらったんだけど、けっこうまかせっぱなしだったので、あまり役には立ちませんでした。いなくても一緒ぐらいのかげのうすさだったから、もっと協力的にならなきゃだめだなぁと思いました。自分は、おいつめられないとできない人だから、たよれる人がいっぱいいるとたよっちゃってやっぱりだめだなぁと思いました。まわりの人たちにも、たくさんめいわくをかけたと思うので、改善しなきゃいけないなぁと思いました。みんなをまとめるむずかしさがあらためてわかったのと言いたいところだけど、みんないがいとすぐに集まったりしずかになったりしてくれて、高校の自分のクラスよりもしっかりはなしとかをきいてくれたから、高校生よりすごいなぁと思いました。最初、なじめるか心配だった子も、なにげにみんなとなかよくなれてたから、よかったです。だれとでもなかよくなれる子はすごいなぁと思いました。あと、民話を聞いてたとき、つかれてて自分はすごくねむかったから、みんなもうとうとしてるかなあと思って見てみたら、小学2年生の子とかもみんなおきててノートをかいてたからびっくりしました。若干ちがう内容をかいてる子もいたけど、ちゃんとかいててすごいと思いました。あと、みんな夜おそくまでおきていたから、ぜったい朝おきられないと思ったけど、みんなはやおきだったから、若いってすばらしいと思いました。ほかにも、小学生とかが小さいことに気付いて自分から行動しているとこを見て、自分より全然うごけててすごいなぁと思いました。みならわなきゃだなぁと思います。自分はひとみしりだから、みんなとちゃんとはなしたりコミニュケーションをとったりできるかわからなかったけど、みんなの方からはなしかけたりしてくれたからよかったです。ほかにもいろいろあったけどいろいろありすぎてわすれました。とにかく、すごくつかれたし、すごくねむいし、つかれたしねむいけど、友だちも少しはできたし、たくさん話したりあそんだりしていい思い出ができたし、楽しかったので、よかったと思います。次回とかはどうなるかわかんないし行けるかわかんないけど、もしあったら、もっと成長してから行けたらいいと思います。協力してくれた人たちありがとうございました。
しなキャンの感想 関毬乃(高1)
今回のしなキャンは、いつもと違って高校生がスタッフとして進めるものでした。それを知ったのは来てからだったし、サプライズとか言ってたけど、こんなサプライズはいらないかなと思いました。実際やってみてすごく疲れて眠くてやばいかなと思って、もうやりたくないような気もしたけど、スタッフ的な役だったからこそ、できた会話もあったり見えたこともあったと思います。だから、いい経験できたと思えます。よかったです。
また来れたらいいなと思います。
「しなキャン」中野智薫(高1)
今回のしなキャンはとても疲れたけど、楽しかったです。久しぶりに雪を相手にぶつけられたり、雪を使ってなにかを作ることができました。最近は、テレビを見るか勉強するか部活をするかで、ほとんどの時間を費やしていました。だから今回はいつも以上に楽しめました。
最初は高校生がしなキャン全体を進めると聞いたときは、本当に大丈夫か心配でした。なんとかみんなで協力して遊びを考えて実行したりするのはできたけど、時間がぎりぎりになってしまったり大変でした。それに、男の子を寝かしつけるのに時間がかかってあんまり寝れませんでした。最後に歌を歌えと言われました。でも、しなキャンんは計画通りにいかないから、どんどん新しいことが生まれてくるんだと、改めて感じました。
次にしなキャンをやるときも、計画は立ててもいいけど、みんなで途中で計画をどんどん変えて自分達のしなキャンにしたいです。
しなキャンを終えて 柳谷愛(高1)
今回もまたしなのキャンパスに参加してとても楽しかったです。雪で遊んだときは小学校の頃に戻れたようでとても楽しかったです。
今回は「遊び」とはなにかということを考えた2日間となりましたがあまりよくわからなかったというのが私の考えた結果です。中学生や高校生になって家に居ることが前よりずっと多くなって毎日のように思っていたことは「体一ぱい動かしたい!」ということでした。だから今回のしなキャンはめいいっぱい体を動かしに行こうと思ってきました。しなキャンが始まったときは遊び=体をめいいっぱい動かすことと思っていましたが、しなキャンを終えてみると「少し違うかな。」と思いました。雪遊びをしたあととても楽しかったのは今回一緒に遊んだメンバーがいたから楽しかったんだと思います。体を動かすことは一人でもできるけれど遊びは仲間や友達がいなければできないのではないかなと感じました。遊びっていつでも簡単にできるものだと子供の頃から感じていたけど、とても貴重なものだとも感じました。今回一緒に参加した高校生のみんなは小学校からのつき合いで、それぞれが違う所にいるのにこのような関係でいられていることはたぶんめずらしいことでこれからずっと一緒だとは限らないんだなと閉会式のときに歌った歌詞を見てそう思ってしまいました。今回しなキャンにくるまであたりまえのように思っていた関係も本当は奇跡的で絶対ではないものだと気付けました。しなキャンとはなにか問われたときもいい答えがうかばなかったりしたけど今回大切なことに気付けたと思っているのでよしとしたいと思いました。
「感想」高三 北島沙央里
二日間、どっぷりしなキャンにつかりました。高校生が進めてって言われて最初はちょっとだるかったです。雪あそびは何年かぶりのそりをしました。雪像は超大作だったと思います。もっとちゃんとしたスキーウェアを着てくればよかったと少し後悔も残ります。福笑いとすごろくは高校生なりに結構いいアイデアだったと思っています。見本を作るのも楽しかったです。夜はカレー作りと伊毛井の方のお話をお聞きしました。みんなカレー作り楽しそうでよかったです。食べすぎた。笑 伊毛井の歴史や地名の由来、いろんな話を聞くことができましたが、すべて「人のため」の行動から成り立っていったんだということがよくわかりました。自分も長野県民、長野市民として、もっと地元にまつわる民話とか知りたいと思ったし、それを後々伝えられる人になりたいと思いました。もちつきでもきびのもちを(たぶん)初めて食べたし、2日間長いと思っていたけど、本当にあったというまでした。伊毛井というこの地域で、伊毛井に住む方々と交流ができ、とても貴重な体験をさせていただいて本当に楽しかったです。気がついたら、自分は子どもたちをまとめたりするのやっぱ向いてるのかなあとか思ったりもしました。みんななついてくれて(特に男子。笑)これでさよならはさびしいけど、また会えたらなぁって思います。2日間たくさんあそべました。全力でした。濃かったです。ありがとうございました。
しなのキャンパス2010 大宮真(おとな)
初日、子供とドキドキしながら参加、すでに皆集まっていた。少しおくれをとったと思われたが、子供はスーと子供達の中へ、私は浮いていた。キャンパスの始まり、雪遊び、どのようにして遊ぶか考えるも、大人頭浮かぶはスポーツ、アー。周りから見ることしかできない自分がいた。少しづつ輪の中に入り、子供達の中に入れてもらいそれなりに遊べる。
室内に入るもと大人頭がじゃまをする。初日で自分の頭、考えはいかに社会一般的、又平均になっているのか感じさせられた。子供達は自由な考え方、発想すばらいしいと思う。しかし、親となり子供達の考え方を一方的につぶすことが多い。反省。
二日間、子供達が楽しそうにもちつきをし、色々なもちを作っている。初めてさわるのか楽しそうであった。もちつきも初めて行うのだろう、コツがつかめない子供達、つい自分に力が入っていた。朝食であったからか、自分たちで作ったもちだからか、とてもおいしかった。ドラムサークル、自分はリズムはにがてであったが、「自由にたたいて」の先生の声子供達の自由さに自分もつられていた。リズムに困りながらも楽しむ自分もいた。
自分の新しい所を発見させられた2日間であった。次も自分は参加したいと思った。家に帰り子供と色々話してみたいと思う。
伊村(おとな)
またしても「アッ」と言う間の一泊二日。しなのキャンパスの「時」はなぜこんなに早く速く感じるのか・・・・・・。
それぞれ色々な「思い」「悩み」「迷い」を持った仲間が一緒に時を過ごし、話し、学び、前に一歩ふみ出す事が、すがすがしく、愛おしい。頭の中はいつもの何倍もフル回転して考えるのに、心地良い疲労感がある。
子供と同じ土俵に立ち、その時にそれぞれの子供達が表現するすべての事に、「ハッ」と気付かされる事がなんてたくさんあるのか。自分の勝手に決めてしまっているわくに、あてはめる事のできない、それぞれの可能性を信じきれない自分にイライラする。
でも気付いて良かった。
おごる事なく、謙虚な気持ちでいたい。
「たくさん迷い。たくさん悩む」
立ち止まる事も受け入れ、前に進んでいきたい。
橋本雪絵(おとな)
あれこれと考えるより、まずやってみる。
楽しむには・・・と考えるより楽しいと感じる。今回はそんな風に過ごせたら、などと思って参加した自分。実際に来てみたら、時間があっという間に過ぎてしまって、もっとやりたいなぁが、たくさん残ったままでした。
子ども達が楽しそうにしている姿、体当たりしている姿を追っていたはずが、自分が楽しむことに夢中になってしまってどこにいるのがすら、わからなくなってしまいました。
地域に根づいたお話を聴けたり、本当に喜びながら支えて下さっている芋井地区の方々の暖かさに触れることができ、人の為に何かできることの嬉しさを教えていただけた様にも思います。又お会い出来ることを楽しみにしたいです。
とてもとても大嫌いで苦手な習字。できれば逃げてしまってやらないようにしようかと思いましたが、挑戦してみました。いつも自分の子供が「嫌だ」と言うことも「頑張りなよー」と言っていましたが身をもって体験すると苦手なことに挑むことは、「大変だなぁ。ふう」と感じました。
これから、自分がどういう言葉がけに変わるのか、果たして何もかわらないのか、それもまた、楽しみにしたいなぁと思います。
とにかく楽しい24時間でした。同じ時間を皆で過ごせて幸せでした。ありがとうございました。
しなのキャンパス感想 塩津知広(ドラムサークルファシリテーター)
こどもたちをしっかり見てあげられていたか?終わってみれば後悔が湧き出てくるような気持ちでいっぱいです。
得がたい経験がたくさんつまった2日間、これからも可能な限りお手伝いさせていただきたい想いに加えて、親子で参加させていただく日を夢に見ながら、伊毛井の里に別れを告げます。
予想していた像とはちがいましたが、この二日間もこどもたちの“表現”だったのでしょう。それをしっかり受けとめられる自分でありたいと年頭にあたって思います。
集まってくれたこどもたち、お世話役を行ってくれた高校生たち、かかわったオトナのみなさま、そして伊毛井の方々。ありがとうございました。
中野喜己子(おとな)
雪の中をみんなでまず一歩一歩歩いて、遊びたい場所へ向かいました。気が付くと子ども達の歓声が投げたりとばし合っている雪と、運んで固めている雪と日差しに融け合って、本当にキラキラと輝いていました。
ここに居れて良かった、本当に思いました。高校生達が、雪の斜面ででんぐり返しやバク転をして、頭から身体中、雪に埋もれて転げていました。
何度も何度も同じ所でそりをして、そりの道をつけている小学生の子もいました。雪の中で体をくるくると回って降りると、目が回って、「息が切れたり、目が回るまで動くいてあそぶことこの頃ないなあ」と思いました。本当に楽しかったです。
芋井の小林さんはじめ皆さん、お餅つきの為に薪で火をおこし、湯を沸かして下さるために早朝、まだ暗い中、準備に来て下さいました。皆さんにご挨拶をさせていただいて、皆さんの笑顔、心に染みる言葉をお聞きすると、朝早く起きれるのかとか、上手く手伝えるのかしらという心配ばかりしていた自分はすっ飛んでいました。山々をのぞみ、夜明け前の蒼い朝にゆらゆら燃ゆる炎のかおりにただただ見入り・・・感謝で一杯で、皆さんとそうしてこの火で、子供達とお餅をつけて頂けると思うと 本当にわくわくしてきました。「昔は朝の2時から起こされて餅つきをした」ということをお聞きして、本当に身体の芯が私とは違うなあと思いました。
ドラムサークル、本当に楽しかったです。自分をみんなの中に置いて、思いっきり動いて、楽器の音と一緒になっていく楽しさを感じていました。本当にありがとうございます。
お父さん、お母さんのどなたかさっと動いて助け合っている姿がありました。帰りのに荷物も無言でさっと車に積んで下さる方の姿も忘れられません。
しなキャンの終わりに小学生の女の子たちが「あーおもしろかった」「おもしろかったね」と話している声が、荷物をとりに行く後ろ姿から聞こえてきました。
私もおもしろかったなあとそっとつぶやいていました。
高校生達、本当に凄いなあと思いました。「自分の子供」という枠はなく、羊学級の時からとっくに飛び越えていたんだと気づきました。
先生が見せて下さいました、羊学級の時の一人の女の子の心の軌跡・・・、その子の羊を思う深い深い心・・・・そして生き様・・・言葉になりませんが、今でもずっと心の中でひびきつづけます・・・。
今も田中先生、北島先生、そして子供達といままでずっと学んできて、みんなの中で一人の人間として、自分を生きている姿がそこにありました。
今回のしなキャン、子供達の中で学べる・・・子供達から学ばせて頂く・・・それは本当の勉強たと思いました。
今になって気付くことばかりですが、私も一人の人間として、これからもずっと学んで行かなければと思いました。
田中先生、北島先生、塩津先生、米持さん、そして皆さん、本当にありがとうございました。
丸山たか代(おとな)
こんなに、たくさん笑ったのは何年ぶりでしょうか。
ソリ滑りをしたり、雪像をつくったり、思いっきり身体を使い雪遊びに熱中し、楽しむことができました。
「そういえば、子どもの頃、友だちとよく遊んだなぁーと思い出したり、懐かしく思ったりしながら・・・。」
皆さんと一緒に作った福笑いでも、「あーでもない、こーでもない」と言いながら、終始笑いぱなしでした。
すごく楽しい二日間でした。
なんだか心がスーと軽くなりました。
それにしても子どもたちはすごいですね。
雪像ひとつとってみても、寝ている雪像があったり、特徴をよく捉えていたり、想像の人物をつくったりと、感性の豊かさ、鋭さに驚きました。
いかに、自分の視野が狭く、感性が錆び付いていて、偏った考え方をしているかが分かりました。
そして同時に子どもとの視点のズレも感じました。夜の学習会でもそのことを感じました。
田中先生がみせて下さった子どもたちのビデオの中で、「言われた事しか出来ないロボット」とか「親も自分の子どもの頃のことを思い出して欲しい」と言う子どもたちの言葉が、今も心に響いています。
なんだか親(私)って、子どものためにと言いながら本当は自己満足にすぎないことが多いのだろうと思いました。
そして親の皆さんのお話を聞いていて、悩みは人それぞれ違いますが、みんないろいろ悩んでいるんだなぁ、自分だけが悩んでいるのではないと、あたりまえのことですが、そう思ったら自然と元気と勇気が湧いてきました。
それにしても今回のしなのキャンパスでは、芋井地区の皆さまに大変お世話になりました。いろいろとありがとうございました。
高校生の皆さまお疲れさまでした。すごいパワーとチームワークのよさを感じました。
皆さまのおかげで一年の初めにたくさんの笑顔と、元気をいただきました。
今年一年がんばろうという気持ちになりました。
本当にありがとうございました。
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