2008 927.928 しなのキャンパスを終えて (参加者・保護者[敬称略]の声)
小 5年 T.H
ぼくは「しなのキャンパス」をやって「すごいいっぱいはつげんできてサイコー」と思った。ユメでもなんでもいいから「しなのキャンパス」に行きたい。
小 5年 k
9月27日に田中先生からの課題で、信濃キャンパスの旗と同じ大きさの旗を作るという課題でした。 正直言って僕は、同じ大きさになんて切れないと思っていました。 そろう可能性があるとは思いもしませんでした。でも、大学性が、犠牲になってくれたりして、可能性は あると思いました。 次の日、旗を見せ合う時がやってきました。信濃キャンパスの旗とは全々大きさや長さがちがったのですが、 皆で作った旗は、信濃キャンパスの旗よりも何倍も、心のこもった旗でした。 来年も信濃キャンパスに行きたいと思います。
小 3年 D.T
今日は、はたずくりのときに大学生がきて、それではたを大学生とやりました。 それと大学生となかよくなれてうれしかたです。 またしなのキャンパスがあればもっと大学生とあそびたいし、こんどはごはんをもっともっといっぱいたべて、 なかよくなりたいです。またやりたいです。
小 5年 K.T
このしなのキャンパスで楽しかったことは、しなのキャンパスのはた作りの時にはたの寸ぽうをじょうぎではかる時に ヒントの紙のcmをまちがえてしまってどうしようと思って、そのまま色づけに入って、いろぴろなおとをしながら 自分たちのはたを作り上げました。 そして、閉会式の時に実物とくらべてみたけどやっぱり寸方が大きかったけどぼくたちが作ったはたの色がよくて とてもうれしくて、はたの寸方をはかりまちがえてしまったけど本当に自分がやったじっかんが持ててよかったです。
小 5年 Y.I
しなのキャンパスのかんそう きょねんもそうだったけど、しなキャンではかならず、友達ができました。 ただの友達じゃない友達それがしなキャンでできた友達です。 もう1つは大学生とやる授業です。大学生とやると私たちとはちがうやり方ができるのです。 自分にとってこのことでいろいろな考え方が生み出てくるのです。 このしなキャンはとても楽しかったです。 タナックマへ これからもおなかさわらしてね。 北島先生へ 私の友達が私たちのやってるリトミックをやって見たいと言うのでらい年もぜひリトミックをやってください。
小 5年 F.K
旗作りがひかかっていました。 中学生の考え方が3年生にはわからないと思っていました。 でも大ちゃん(大すけくん)は、 「おーすげー分った!」っていっているのを見て、 「負けていらんないな」 と思いました。 私たちの発表はみんなの頭に?がついていました。しかも計算までまちがっていたので、もっとたんじゅんに考えてみたかったです
小 5年 Y.S
とても今年の信濃キャンパスは・・・ おもしろかったです。 1日目は、旗作りでした。 僕たちのチームは大学生が二人いて、その二人がすごくおもしろくて、旗作りのアイディアを考えてくれました。 2日目は登山でした。大学生とジャンケンをしたりして登山しました。ちょっぴりさびしいけど、また会える日まで・・・。 来年も信キャンやってください。
小 5年 N.K
私はこのしなのキャンパスでわたしは算数の...数の意味わあからなかったけど、これはぜったこうしなさいって言われるよりも、 ちがうやり方、たとえでやればこんなに分るようになるんだと思いました。 すずきゆかさん、杉山りょうさんとも仲よくなったり、旗ででんしゃごっこで仲よくなれました。 パーカッションは、ビシッと音がとまった時の気持ちよさがあって音楽で言葉は伝わると分りました。 もう気がつくともう1日が終わろうとしていて早かったです。 山のぼりはきつかったけどみんなといけばへっちゃら〜!!けしきは最高。もう帰りたくな〜い!
小 5年 H.M
今回もしなのキャンパスに出れていろいろなふれあいを学びまた一歩自分らしい自分になりました。 大学生の人たちもとてもおもしろい人たちがいっぱいいてしたしみやすかったし、はなしやすかったです。 とことんはたの大きさをホワイトボードにかきこみ、どうしたらはたの同じ大きさにピッタシになるのは、 どうやってなるのか頭と体りょうほうともつかいました。 ひさびさに田中先生とやる授業が出きてうれしかったです。 しなキャンにいくまえわくわくドキドキ会場はどこかだれがいるかわかないできたしなのキャンパス。 ひさびさに算数、数学はおくが深いとわかりました。 かんがえていくとき自分一人の力だけじゃできないことも大学生や班の仲間たちと助け合いながらやれる算数、数学をしていきたい。 ときどき、どうしてってかんがえるのもいいかもしれない。大学生のなっちゃん、たっちゃん、コッパ、丸子、いろいろしらない人たちと やっていくなかでどんどん友達になっていくのがわかりました。 はたの大きさはちがかったけどみんなががんばった物だと思いました。しなキャン来年もよろしく!ありがとう。
小 5年 A.I
知っている人が一人もいなかったので最初は心配だったけど、最後はみんなと話せるようになったからうれしくて楽しかったです。
小 3年 M.K
はた作りの時にいっしょうけんめい大きさをたしかめたり、人の名前もおぼえられたのでよかったです。またいつか行ってみたいです。
色とりどりだったけど、まだ緑色もあった。やっぱり秋はだんだんこくなってきている。
小 5年 H.K
最初はしらない人ばかりできんちょうしたけどしなのキャンパスをやっているうちに、ふつうに話せるようになれたのでよかった。
小 5年 K.Y
最初さんすうってきいて、あまりいきたくなかったけど、いってみて、みんないろいろな、いけんをだしてくれて、 わかんなかったことも、わかった。 はたチームでtつくるとき、しってる人があまりいなかったけど、やってて、友だちになれた。 たのしくできて、よかった。
小 5年 M.T
最初はしってる人も少なかったけど、ほかの人から積極的に話しかけてくれてよかったです。 一番たのしかったのは旗づくりでみんなで協力できてよかったです
中 3年 C.K
今回のしなのキャンパスは数学の授業がメインだったんだけど、ただ自分が理解するだけ じゃなくて、自分より年下の子たちにわかるように説明しなきゃいけなかったところが、 難しかったけど、楽しかった。最初は小学3年生にわかるように説明する自信は全然なくて だめだと思ってたけど、説明しているうちに、みんなが真剣に聞いてくれたり、理解して くれて楽しかった。ちゃんと伝わったかはわからないけど、飽きずに楽しそうに聞いて くれてよかった。最終的に旗の大きさは合わなかったけど、まあ頑張ったからよかったと 思う。もし次回があったら、裏のスタッフ的な仕事もしつつ、幼い心と好奇心をもって 参加したい。今回のしなのキャンパスのスタッフの人たちお疲れ様です。 ありがとうございました。
門脇真粧美 保護者
今年もまた途中参加でした。夜の学習会からの参加で、将来の夢のある大学生達の話もちょっと聞けて、 でもすごく考えさせられてしまいました。息子は今小5です。私が小学生の親として、平野小と関われる のはあと1年半位。一体何ができるんだろうと・・・。息子との関わりで結構日々はいっぱいいっぱい。 それは去年のしなのキャンパスでお話したのですが、息子をコントロールしたいと思う自分を抑えきれず、 あーだこーだと干渉し、息子が爆発すれば思うつぼのように巻き込まれ、、こんな毎日です。 誰もが熱意だけで子ども達の気持をぐっと引きつけることのできる先生になれる訳ではないし、子ども達が大好きで頑張って いるけど、学級崩壊状態から脱出しきれない若い先生もいたなと思います。で、私は、学生さんに、 「でも学級運営がうまく行かずに、うつとかなっちゃう先生はどうなるの?」 と聞くと、「それはしょーないでしょう」との返事。そうかなあ? 子どもが好きでも教えるのが下手だったり、子どもの気持ちをつかめない先生でも、先生として生きていく 道はないのでしょうか・・・。 と、学習会ではそんな難しいことを1人もんもんと考えていました。 では本題、今年のしなキャン、子ども達は輝いて過ごせたようですね。やはり、その場にいなかったので、 そのキラキラを目のあたりにはできなかったけれど、次の日の旗作り、帰ってきてからの話から、本当に 日常では体験できないことを得たんだと感じました。大学生の皆さんにもよい演出(もちろん台本なしの) をしていただき感謝します。子どもって若いお兄ちゃんお姉ちゃんが大好きですからね。 最後になりましたが、今年のしなのキャンパスを企画して下さいました田中先生、北島先生、中野さん、本当に ありがとうございます。こんな豊かな体験を息子ができたのも皆さんのおかげです。また、田中先生に息子が 2年前、出会ったことも(そんなことではいけないでしょうが)宝くじに当たるような確率の大当たりなんだなぁ〜 と思います。今回来た学生さんたちが是非、子ども達の心をがっちりとつかむことのできる教師になることを 願っています。少しでも、次世代の子ども達の宝くじの当たる確率が高くなりますように。 来年も先生方としなのキャンパスでお会いできますこと楽しみにしています。
高木明子 保護者
夜、子供たちの勉強会に途中から参加した。 教室に入って「うん?」空気が違う。熱気とでも言おうか一種異様な雰囲気がする。 とまどって子供たちの顔を見回す。どの子の顔もキラキラして輝いている。いつものどこかうつろげな 子供たちの目と全く違う。 「何が起こったんだ!」必死に状況をのみ込もうと話に耳を傾ける。 靴を揃える、揃えないの話からバスケットで夢を叶え続けている田臥選手の話になる。 子供達たちの目が希望を信じ始めていた。 ここには、子供たちが自分たちの力で答えを出そうとし、それを引き出そうとする先生方やスタッフ、大学生の 姿があった。みんなが光っている。 ここは、子どものすべてを受け入れ、共に考え、間違いすら認めてくれる。 本当の教育というものを目の当たりにした。それと同時に湧き起こる現実への失望感。 「しなキャンのスピリッツが普通のどこの学校にも存在すればいいのに」 でも私は失望しつつも信じ始めていた。 どこかにこのスピリッツを共有してくれる人たちがいる限り、子供たちの目は輝きを失わない。 「しなキャン」という場所を与えてくれた先生方、スタッフ、大学生の皆さん、そしてお母さん方に、 本当に「ありがとう」と感謝を込めてお礼を言いたいと思います。 子供たちの成長を直に見れた事は何ものみに替えられない貴重な体験でした。
小林美加 保護者
ひとつの課題に向けてこんなにじっくり考え人と共に導き出してゆくことが今まであったのだろうか? その中で人の考えに驚かされたり感動したり共に悩み、喜、、、、いつ間にかどっぷりはまり込んでいた、、 という感じでした。リトミックにしても子供と年齢の差無く一緒に音楽の世界にはまり込む。 ドラムサークルでも共に音の世界に。 たぶん、今回参加した子供も大人も全員が同じ気持ちでいたのだろうと思います。 家庭、仕事、子育て、、、、どれも悩んだり迷ったりすることばかりですが、しなのキャンパスに参加して 少しずつ前が明るく見えてくるような、がんばるぞ!という元気と有機が湧いてくるような気がします。 このような機会を与えてくださり本当に感謝しています。ありがとうございました。
丸山たか代 保護者
しなのキャンパスと同じ大きさの旗 を作るという 今回の課題。
最初は、なんとかなるかも?と、思っていた私ですが、やっていくうちにみごとに崩れ落ち、最後には撃沈しました。
信大生の方々に助けられ、なんとかこじつけましたが、中学生の説明を聞き、一番引っかかっていたところがスッキリし、 そして何より子どもたちに、とても分かりやすく、納得しやすい説明をしている姿に感激しました。
うまく言えませんが、子どもたちの言葉は、すごいと思いました。

また、リトミックやパーカッションでは、言葉ではなく、音や体で表現し、相手の思いを感じるということを学ばさせていただきました。
私が苦手とするところですが、とても楽しませていただきました。

富士の塔登山では、風のささやき、木々の香り、土を踏みしめる感触などから、自然がとても身近に感じられました。
ふと、小学校の頃、登下校で山道を歩いて遊んだ頃のことを思い出し、懐かしく思いました。
頂上から景色を眺めていると、心が洗われる思いです。

子どもたちや、自然に触れていく中で、たくさんの気づきと、元気をいただいたような気がします。

  「さあ、明日から また がんばろう!」
私にとって、そう思える しなのキャンパスでした。

欲を言わせてもらえば、戸谷センター長先生のお話がもっと聞きたかったです。
(ちょっと、欲張りすぎですよね)
米持多恵 保護者
しなのキャンパスに参加させていただいて、本当にありがとうございました。
思い起こせば、もっちゃんやだいちゃんに、余計なこと言ったなあ。と失敗の数々で、どっぷりと反省の中におります。
そんな、私のことはさておき、もっちゃんや、だいちゃんから、たくさんの「たのしい」「うれしい」をいただきました。

旗の大きさを決めるとき、しなキャンの旗を見上げながら、ちょっとずつ旗を折って、これくらいかなあ。もうちょっとおって、やっぱり折りすぎた・・・と大きさを決め出していた、もっちゃんとだいちゃん。「もうこれでいい!」といって一度教室に帰り、ペンで大きさを決めました。「でも本当にあってるのかなあ?」と外へでて、また見たとき、「やっぱり長すぎる」と、だいちゃんが折った線が、最後にしなキャンの旗とぴったり同じ横の長さになりました。 私は、情けないのですが、もっといろんなこと (たとえば、Sの字がどのくらいの大きさかなあ。とか、縮尺ってどんな意味?)を考えなくていいのかなあ?と思っていました。 ただ、ひたすら、きれいな目でじっと見ること。その1つのことをじっとをすること。すごいことだなあ。と思いました。じっと見守っていらっしゃった大学生の小羽石さんの姿もあったかいなあ。と思いました。

発表の練習もがんばっていました。模造紙に書くときも、縦書き、横書きどちらがよいか。最後に感想をいれた方がいい。とか、一生懸命考えていました。もっちゃんもだいちゃんも、自分ばっかりたくさんしゃべることがないように、1は、僕がよんで、2は、だいちゃん。交替で読もうね。今日はじめて会った2人が、近い存在になっていくのを感じました。

夜の学習会で、十威さんが一生懸命教えてくれたことを、「とおいさんのせつめい」と自分のノートに図までかいてまとめ、そのあと、だいちゃんは、十威さんが教えてくれた0.5や、0.9がどんなものかを、紙に書いて私に教えてくれました。0.5は、紙の真ん中に波線を引っ張って教えてくれました。中学生の説明に納得したときのうれしい声。そして、遠くからみた人が1cmになることを、実際にやってみる楽しさ。3年生にもわかるように、と中学生が気にかけていたお話を聞きました。もっちゃんや、だいちゃんが愛の中にいるのを感じました。

山登りのとき、疲れてきただいちゃんが、「なんのために山に登るの?」と言いました。それでもがんばって登って、頂上から景色をみたとき「うれしい!」と言った時の声と顔が印象的でした。山から帰ってきただいちゃんは、きちんと靴をそろえて、分館に入りました。
もっちゃんは、山の途中にクリアファイルが落ちているのを発見しました。そして、「クイズです。おちばって、何であるんでしょうか」と聞かれたので、「山の土に返る」と答えると、「それも、あるけれど、山の肥料になるんだよ。人間は、二酸化炭素出すんだけど、木は吸ってくれるんだよね。空気がおいしいね。地球を壊しちゃいけないんだよね。」と言っていました。下山のとき、もっちゃんの手にはビニール袋が。道々、ゴミを拾いながら下山していました。さりげなく、自分がたいせつだと思うことをやっちゃう。すごいなあ。と思いました。

ひとこと、お礼をと思ったのですが、だらだらと長くなりました。ごめんなさい。本当にありがとうございました。
しなのキャンパスで、みなさんと過ごさせていただいて、「わたしは、子どもを信じているかなあ?」といろんな場面で感じました。出来るかどうか、そんなことはどうでもいいから、とにかく信じる。と思いました。

本当にありがとうございました。
事前のブログや、リトミック、準備にうかがった時のお姿から、田中先生も、由美先生も、中野さんもたいへんな苦難の中にいらっしゃるのを感じていました。祈ることしかできなかったこと、お許しください。
本当にしなのキャンパスはすごいです。
小羽石浩紀 信州大学
私は6班の甲田基也君、高木大輔君、米持多恵さんと活動を共にさせていただきました。 旗を作る場面では、基也君と大輔君は3年生なので、割合を使って求めることができず、どうやって考えるのだろう?と気になった。 しかし、彼らは論理的には一切考えず、完全に目分量で「これくらいかな」と大きさを決め出していた。 正直期待はずれではあったが、結果と比べると 、縦の長さがぴったし合っていたので驚いた。このように子どもの感覚には 関心がわいた。 他にも、ドラムサークルや学習会、2日目の登山などを通して班の子を中心に子ども達と仲良くなれ、 とても楽しいしなのキャンパスになりました。
田中響 信州大学
今回もしなのキャンパスに参加させていただき、ありがとうございました。 今回は数学がテーマということで、とても楽しみにしていました。班は中学生の班で、試行錯誤しながらも、協力して解決していく姿を 見ることが出来ました。また、解決していくだけでなく、どのようにすれば小学3年生に伝わるように説明できるかについて悩んでいて、 とても貴重な場面を観察することができました。 問題に対し、純粋に向かっていく姿、既知の数学の知識を用いて、活用していく姿が見られ、本当に勉強になりました。 2日間という短い間でしたが、将来教師となりたいという気持ちがより大きくなりました。 ありがとうございました。
小坂佑騎 信州大学
今回しなのキャンパスに初めて参加させて頂いて、最初のうちは不安もありました。しかし、子どもの素直な笑顔、無邪気な様子、元気のよさを 見て、感じてその不安もなくなりました。 旗づくりにおいてはどの程度アドバイスをしてよいか若干戸惑うこともありましたが、次第に雰囲気にも慣れ、この活動から多くの事を学べました。 2日間の活動を通して、1日目は学習面、2日目は登山と、自分もすごく楽しませて頂きました。 最後には胸にこみあげるものがありました。 短い時間ではありましたが、とても充実した時を過ごせました。本当にありがとうございました。
中出智章 信州大学
今回参加させていただきありがとうございました。 教育実習を終えて初めてのこのような場に出ました。 一体自分は何が変わったのだろうと思いながら参加しましたが、子供たちの素直で純粋な姿を見て、そんなことは忘れて、とりあえず 子供たちとかかわっていこう!そう思いました。 果たしてこのように思ったのはよかったのかどうかは分りませんが、とにかく楽しめました。 活動中は子供たちの真剣な目に感動していました。子供たちには無限大の可能性があるということをこの活動を通して改めて気付かされた ような気がします。 その可能性をつぶさないようにするには、自分には何が出来るか、何をすべきなのかを考えるようになりました。 本当にありがとうございました。
杉山諒 信州大学
今回、生徒のグループの中に入って、実際に子供たちがどのように考え行動するかというのを間近で見ることができ、大変充実した2日間となりました。 子供たちは、みんな、自分の予想を良い意味で裏切ってくれて、自分も、いろいろと考えさせられる場面が多々ありました。 子どもから学ぶ事は、本当にたくさんあるんだなということを改めて実感させて頂きました。 この夏休みで、のざわキャンパス、しなのキャなパスと2つ参加させて頂きましたが、どちらもとても自分に考える機会を与えてくれました。 大変感謝しています。ありがとうございます。
小林良太郎 信州大学
こどもとのコミュニケーションが大変で、女の子二人が困りました。だけど、他の学生になついていて楽しかった様子で良かったと思います。 子どもにとってのものと、大人にとってのものは違うんだなと思いました。目的についての課題を考えるということは、当たりまえなんじゃ なくてすごいことなんだなと思いました。今回はしんどかったけども楽しかったです。 ありがとうございました。
小山実紗子 信州大学
今回はお母さん方との班でした。 私も含め、大人はやっぱり論理的に理詰めで考えがちだなと感じました。 子どもたちはすごいです。とても頭がやわらかくて、素直にそのことに向かっていくなと感じました。 大人はたくさん立ちどまりながらだけど、子どもは向かう方へまっしぐらです。その中でも、壁にぶつかると、とても柔なんに悩みながら 壁を越えていきます。 子どもは深いなと思いました。大きいなと思いました。 もう子どもたちのように柔なんにはなれないかもしれないけれど、子どもたちにまけない深さをもてるようになりたいと思いました。
龍野貴信 信州大学
初めてこのような学校外で子ども達と触れ合う機械をあたえていただき、とても有意義な時間を過ごすことができました。 私は基礎教育実習で中学校へ行っていたため、小学生の子ども達とかかわるのは久しぶりでした。多少不安もあったのですが、子ども達が暖かく受け入れて 接してくれたため、とても楽しく過ごせました。子ども達の発想はとても独創的で大人にはなかなか思いつけない方法も多く、子ども達の学ぶ 意欲にはただ感心するばかりでした。自分が教師になったら、このような子ども達はたくさんいるので、その学ぶ意欲というものを 育てていけるような指導を実践していけたらいいなと思っています。 子どもたちもとても楽しんでいたようなのでとてもよかったと思います。 このような機会をあたえていただい、ありがとうございました。
三村真利弥 信州大学
のざわキャンパスに続き、しなのキャンパス参加しました!! 今日のしなのキャンパスはのざわキャンパスとはまた違う体験ができました。 ポールの上にある旗を実際に測ることなう同じ大きさにものを作ってみる活動なんて初体験でした。 子供達と同様、私も楽しんでしまいました。 また驚いたことは中学生二人の小3生にも分るすばらしい説明です。ちえりちゃんとめぐみちゃんは附属長野中の実習で出会ったことがあったのですが、 今回二人のまた違った一面を見ることができ、尊敬してしまいました。教師を目指している私達よりもよほど説明が適していると思いました。 私達も負けないよう頑張ります!! 次回もこのようなイベントに参加したいです。 今回も企画して下さりありがとうございました。充実した2日間でした。
鈴木裕香 信州大学
たった一日という時間だったけど、とても充実した時間を過ごせました。はじめは、途中参加のような形だったので不安がありました。でも、子どもたちの 素直で元気な姿を見て、すぐに不安もなくなり、ほんとうにたのしい二日間になりました。 旗の大きさを考える、という問題に対して出来ないかもしれないけど、チャレンジしてみようとする子どもの輝いている顔が見れて良かったです。 夜の学習会では、中学生の話を小学校3年生の子が本当に一生懸命きいて理解しようとする姿が印象的でした。 それは中学生の子が3年生に分ってもらいたいという想いが強く。それが3年生にもしっかりと伝わっていたからと思いました。 教える、教えられるの形ではなく、お互いが同じ土俵にいて、相手のことを思って、分ってほしい、分りたいという気持ちがひとつになることが 大切だと感じました。本当に勉強になりました。 また保護の方々の話を聞くことでも、とても刺激になりました。本当に多くの方の支えの中で行われているこのしなのキャンパスに参加できたことに感謝 しています。本当にありがとうござました。
塩津知広 / ながのドラムサークル ファシリテーター
あまりいい子にならなんでね
何もかも うたがってかかろう
疑問に思ったことを,
疑問に思うことができた自分を信じて…
疑問を疑問のままにしないで…
解決していくことのできる大人になって欲しい              
田中和幸 / 統括
「課題は自分の中にある」

課題が自分たちの中にある時,人はもの凄いエネルギーを発揮する。
「これはこうですよ」と言われたことでも,自分事になればそれは課題となりうる。

算数か,国語か,総合か,が問題じゃなく,「自分たちの問題なんだよ」となった時,総合の根が土をつかむ。
「俺関係ねえー」とか「なに,やってんだかあの人は…」といった冷めたものの見方,人の見方がある限り,総合は生まれないし,自分事にはならない。

それを教えてくれたのが4回目のしなのキャンパスだった。
中学3年生が小学3年生にむけて語った語りは感動の極みだった。「ものすげえ連中だ」と思った。そのまま「現場教師となって子どもたちの前に立って欲しい」とすら思った。

しなのキャンパスって,大人が創って与える感動ではなく,その瞬間に響き合う子どもたちが創り出すものなのだ。すなわち,「子どもたちが創るしなのキャンパス」なのだともの凄く感じた。
来年は子どもたちがスタッフとなるしなのキャンパスをめざそうと思う。

参加して下さった皆様方に心より御礼申し上げます。このしなのキャンパスは口コミで根を広げていくキャンパスです。よろしかったら来年もどうぞお越し下さい。そして,子どもとともに「学び合うことの本質」を手探りしようではありませんか。
北島由美 / リトミック担当・スタッフ
「第4回しなのキャンパスからもらったもの」

笑顔。集中。伝えること。受け取ること。そして感動。

みんなの作った旗は、残念ながら風になびくことはなかったけれど、
しなのキャンパスの中で、ものすごく強い風が沸き起こって、
私はその風に後押しされて、立っていたように思います。

人のエネルギ−をこんな風に感じたのは初めてでした。
人の気持ちが、年代を超えてちゃんと心に伝わって行くのを目の当たりにしました。
人はみなもともと素直であることを感じ、幸せになりました。

心から「ありごとうございました」を伝えたいです。
かかわってくださったすべての方と小田切の大自然に。              
*小中学生感想は、プライバシー保護の為、お名前を伏せてあります。関係各位ご了承くださいませ。

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