小野寺修二さんが長野放送(フジテレビ系)「にじいろジーン」に出演されます! 放映は、3月12日土曜日の朝8:30~ です。 どうぞ、おたのしみに。
前回は、ノミネートのお知らせをいたしました。そして・・・・今日・・・・ 小野寺修二さん「叔母との旅」のステージング、「ハーパー・リーガン」の振り付けで最優秀スタッフ賞を受賞 ひとりの人物を、時に4人の俳優が瞬時に入れ替わりつないでゆく。その動きのキレのよさ、リズム感。-小野寺修二さんのステージング。 ことばとマイム表現が有機的に作用して舞台を弾ませたという意味で新しい局面を開いたと言ってもよいだろう。演劇・ダンス・マイムを含めて、もっと領域を超えた共同作業が必要だと、いつか洩らしていたが、これからも多様な表現の場が待っていることだろう。(審査評・永井多恵子さんより) 同「叔母との旅」の演技で最優秀男優賞を浅野和之さんが受賞。浅野和之の身体はよくしゃべる。と言っても、やかましいわけではない。演技力や身体能力という言葉で表わされるものを超越している「浅野和之力」(審査評・小田島恒志さんより) ※第18回読売演劇大賞(主催・読売新聞社、後援・日本テレビ放送網) 以上、2011年2月4日金曜日読売新聞12版より抜粋 本当に、おめでとうございます!!

昨年、一昨年と、しなのキャンパスの活動でたいへんお世話になった、現・NPO法人「みんなの海山交流学校」の戸谷先生に、「今まで関わってきた皆さんとの交流の場を持ちたいと思っているのですが、いかがですか?」とお誘いをいただき、田中、北島、米持で芋井へ出かけてきました。 交流会には、芋井の「第一地区地域づくり交流委員会」の皆さん、「NPO法人みんなの海山交流学校」の皆さんと「しなのキャンパス」が参加し、それぞれの近況を交換しました。 一昨年、長野駅前広場に設けられた「ながのウエルカムガーデン」のフラワーポットづくりなどの活動でお世話になった、造園業を営まれる、有賀さんもいらっしゃいました。(※「ながのウェルカムガーデン」は、善光寺ご開帳で長野を訪れる皆さんをフラワーポットや緑でお迎えしようという活動でした。戸谷先生からお誘いいただき、しなのキャンパスもフラワーポットを作らせていただきました) NPO法人「みんなの海山交流学校」は横浜に事業本部があり、1999年から環境省こどもエコクラブ野島自然観察探検隊の活動として、「身近な自然を探見!!」をテーマに、毎月1泊2日の自然体験や自然素材を使った日帰り工作教室・夏休み長期宿泊体験(10泊11日)・沖縄石垣島キャンプ・尾瀬ハイキング・春休みスキーキャンプ(戸隠)など、1年中大自然の魅力を子どもたちに伝える活動を開催しています。また、各行事は、大学生サポーターを中心に企画を行い、地域の方々や市民団体・NPOなどと連携し、人と人とのつながりを大切にし、身近な生活文化や歴史にも注目しています。(パンフレットより抜粋) 交流会の中で、メンバーの方からは、「長年サラリーマンをしてきたが、何か人のためになることをしたいなあ。お金を得ることっていうのは二の次でもいいかなあ。と思って、一緒に活動させてもらっています」というお話もありました。 しなのキャンパスの今後の活動については、今のところ未定ではありますが、戸谷先生からは、「しなのキャンパスのような会は信州の子どもたちが育っていくために、たいへん大切な会であると思っています。今後ともぜひ活動を展開していってください」・・・とエールをいただきました。芋井地区のおいしい郷土料理をいただきながら、温かい時間を過ごさせていただきました。
「第18回読売演劇大賞ノミネート決定」 第18回読売演劇大賞(読売新聞社主催、日本テレビ放送後援)の第一次選考会が開かれ、作品、男優、女優、演出家、スタッフの5部門のノミネートが決まりました。 その中のスタッフ賞に、小野寺修二さんが選考委員の投票で最多の支持を集めて、ノミネートされています。小野寺さんは、「叔母との旅」で瞬間的にキャラクターを変えていく俳優の動きをシンプルでありながら切れ味鋭い表現で巧みに構成した力量」が賞賛されています。 (読売新聞 1月14日 19面文化より) ・・・・・・早く、こどもたちに知らせたいです!! 心から おめでとうございます。
日時:8月9日(月)10日(火) 場所:安曇野ヴィレッジにて 参加希望を6月上旬頃までに集計します。 初心の会についてのお問い合わせ、お申し込みはしなキャン事務局まで info@shinanocampus.com なお詳細は後日発表します。 文責:田中和幸
しなのキャンパスを応援してくださっている川田殖先生の本が出版されました。 この本は以前に出版されたものですが、絶版となり十数年経ちました。今回読者の方々からの熱きメッセージをうけ、信濃教育出版部が動いてくださり、出版の運びとなりました。全部で3冊。『混迷の時代の中で』『信州の片隅から』『若きともたと共に』です。今後もなかなか手に入らない書籍です。お問い合わせ、ご購入希望の方は、しなのキャンパス事務局まで。 innfo@shinanocampus.com
北信州の野山でも、桜の花が開き、心なごまされる頃となりました。 新年度がはじまり、どんな毎日をお過ごしですか? しなのキャンパスに参加されたみなさんより、お声をいただきましたので、ここで紹介させていただきます。 今、考えていること、想っていること、しなのキャンパスへのメッセージなどなど、よろしければお寄せくださいませんか? おまちしております。 中学 3年 H さん (メールにて) 題名「私にとってのしなのキャンパス」私にとってのしなのキャンパスとは、『宝物』であり、『原点』である。探検隊セブンで私がしてきた、『表現』とか、『相手の気持ちを知る』とか、私達にとっての宝物の積み重ねの延長線がしなのキャンパスであり、また、困ったり、悩んだりしたとき戻ってこれる原点がしなのキャンパス であると私は思っています。今回、しなのキャンパスが活動を お休みすると言うことで、この文を書かせてもらっているわけですが しなのキャンパスが活動をお休みしても、私はいつも私にとっての しなのキャンパスを忘れず、出来ることがあるなら何でもしていきたいと 思います。大好きなしなのキャンパスをこれらも大切にしていきます!!私にとってしなのキャンパスは自分を振り帰る場所です。 中学 3年 Sさん (メールにて) 私は今二つの事を頑張っています。まず一つ目は部活です。入っているところは水泳部です。今年で三年目でしかも、三年生は受験もあってか大会が 一回しかありません。なので私は悔いが残らないように最後の大会らしく 精一杯泳ぎたいと思っています。今はまだ寒く泳いでいませんが、筋トレなど夏に向けて 頑張っています。 次に二つ目は勉強です。私は基本勉強は嫌いです。しかも、今年は前期選抜が無くなり筆記の一発勝負です。今は自信が無く高校に行けないのではないかと心配です。でも、苦手を無くしたいと思って特に数学を提出用ですが 頑張っています。あと、漢検のために漢字も頑張っています。 過去に水泳の大会で自己ベストがきれず悔やんだことがあります。なので、最上級生としても気を引き締めて部活でも勉強でも 頑張っていきたいと思います。 中学 3年 Tさん (原稿) 今回のしなのキャンパス休止について僕はとても残念に思います。こんなことになってしまってもいろいろな思い出がたくさん よみがえってきます。第一回のしなのキャンパスでは信州新町で 行われたことを思い出します。初めての体験でしたが、 とても楽しむことができました。一番思い出に残っているのが 第3回のしなのキャンパスでした。しなのキャンパスといえば、楽しかったこともありますが悲しかったこともあります。 このしなのキャンパスで思い出に残っているのは班の皆と 一緒になって作ったあのカレーです。分量を間違えたので あまりおいしいものにはなりませんでしたがどの班のカレーより 自分達で作ったカレーの方が輝いてみえました。 あの時の夕食の時間はほとんどがカレーの話でもちきりでした。 苦い思い出ですがとても楽しかったです。自分たちだけで作ったという点があのカレーが輝いて見えた 理由だと思います。 他にもたくさんの思い出があります。第2回目のしなのキャンパス。 小野寺さんや藤田さんといっしょにやったパントマイム。 どうにも表せないくらいおもしろくて感動的でした。 これからの人生の中でもこのできごとは僕の宝物になると思います。 しなのキャンパスはどこがいいのかはよく分かりませんが 僕は1回やるごとに発見楽しさが見つかるところだと思います。 今までのしなのキャンパスを支えてくださった人たちにとても 感謝しています。次回のしなのキャンパスに参加できることを楽しみに しています。ありがとうございました。 中学 3年 Kさん (原稿) 「しなのキャンパスについて」僕は、しなのキャンパスが休止になって僕にとっては、 好都合だと思いました。なぜなら最近の自分はちょっとおかしいんではないか と思ったからです。こんな状態でしなのキャンパスに顔を出すことは できないと僕は思います。 だから僕は休止中に変わりたいと思います。 自分で自分を変えます。もし自分が変わることができればきっと今よりも もっとすごい事をしたりもっとすごいことっを言ったりすると思います。 僕はそうなれるようにがんばりたいです。なぜそういうふうになりたいか というと今の自分にどうしても納得していないからです。なので僕は自分が納得できるまで生まれ変われるように努力します。 そして次のしなのキャンパスは新しい自分で挑みたいです。 中学 3年 Hさん (原稿) 私が、有名なパントマイムの小野寺さんたちに出会ったのは奇跡だとまわりの [...]
新年度が直前にせまり,慌ただしい毎日をお過ごしのことと存じます。 私どもstaffはこのキャンパスを立ち上げるときから,「5年は頑張ろう」というおもいでやって参りました。 先だって開催した2010「お正月」のキャンパスが終了し,ようやくその目標を達成することができました。 ここまで続けてくることができましたのも,キャンパスへの理解をいただき,ご協力下さった皆様方のお力のおかげと心より感謝申し上げる次第です。 先日,staffmeetingをとり,正式に活動休止を決めました。 願わくば,このキャンパスで学びあったことをそれぞれの道で生かしていくことができたら素敵だなあと感じています。 今後,しなのキャンパスの活動再開の見通しは未定ですが,新たな「うねり」が生まれてきましたら,ブログにて紹介させていただきます。 5年間,お支えいただき,本当にありがとうございました。 文責: 田中和幸
しなのキャンパス・2010正月のまとめの小冊子が出来上がりました まとめ冊子はA4カラー8ページ(2つ折りのA3用紙2枚・両面印刷です) 参加者の感想と今までのしなのキャンパスの経緯も添付されています 参加者でご希望される方は、おわけしますので 事務局か、地区担当者までお知らせください 参加者で2部以上希望される方は、 2部目から300円ずつのご負担をお願いします E-mail: info@shinanocampus.com 事務局℡:090-4460-4268(米持)
参加してくださった皆さんの感想を読みながら、たくさんの場面を思いだしています。 スタッフのひとりとして、気づかなかったり、気働きできなかった事ばかりでした。 でも、高校生や子どもたちの作文のなかに「ああそうか」と思う事がたくさんかかれていて、こどもたちの輝きを改めて知る事ができました。 子どもたちが考えている事に感服もしました。 そういう子どもたちを支えるおとなであるかどうか、 考えさせられました。 「自然と笑顔いっぱいのしなのキャンパス」であったとしたら、こんなうれしい事はありません。 私自身、新しい年の出発にこのしなのキャンパスができた事を感謝しています。 ひとりで立てる自分になれるよう自分磨きをしたい、素直にそう思いました。 そして、しなのキャンパスをうけいれてくださった、戸谷先生、原田さん、そして芋井地区の皆様に心から御礼申し上げます。 簡単な記録冊子は後日完成の予定です。 参加してくださった皆様、色々なところで支えてくださった皆様、ありがとうございました。 2010年が皆様にとってすばらしい年になりますように。 文責:北島由美
いよいよ、明日からしなのキャンパス2010正月です。 本日、荷あげと下見に行ってまいりました。 積雪は40cmほどありました。 地元の方のご厚意で駐車場も除雪していただいてあります。 ★交通情報★ 今日は降雪のため、比較的運転しやすかったのですが、 明日は凍結している可能性が高いので、運転にはくれぐれも気をつけて 時間に余裕をもってお出かけください。 ★お願い★ 冬期間のための暖房費と正月あそびを創る材料費が発生したため、 おそれ入りますが、当日1人500円の費用負担をお願いいたします。 (変更後の参加費は:大人1人3,500円、こども1人2,500円)となります。 なにとぞ、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。 寒い中ですが、思いっきり楽しみましょう! それでは、明日、芋井第一分校でお会いしましょう!!
もうすぐ、しなのキャンパス2010正月です! 本日、芋井地区の方々との打ち合わせで、内容を確認しました。 ~・~今回のしなのキャンパスの願うところ~・~ 伝統的なお正月の遊びにどっぷり浸りこんでいく中で、 遊びを創っていく子どもたちと大人が生まれてくる。 そんな「なまのあそび」の創造的な出来事にふれていくキャンパス ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~ しなのキャンパス・2010正月のおおまかなスケジュール 1月4日 11:00 までに、受付をすませてください 11:00~12:00 開会式、チーム発表、昼食 (チームの発表は、当日です!お楽しみに!) 12:00~14:00 外であそぶ 14:00~16:00 自分たちで創る正月の遊び (福笑い、すごろくなど) 16:15 アゼリアのお風呂へ出発! 17:30 第一分校へ帰ってきます 17:30~19:15 夕飯準備、食事、片付け 19:30~20:30 芋井に伝わる民話をお聞きする 20:30~21:00 一日のまとめ(ノート記入など) 寝る準備 21:00 就寝 ~・~・~・~ 大人は・・・20:30~「親と教師の学習会」です。 1月5日 6:00 起床(布団を片付けて、もちつきだ!) 6:30~9:00 もちつき 9:30~10:30 ドラムサークル 10:30~11:30 感想用紙記入、清掃、閉会式、撤収 12:00までに 解散 ~・~・~持ち物のお知らせ~・~・~ 雪あそびが思いっきりできるように スキーウエア、長靴、スキー手袋、帽子、着替え、スコップ(ある人) 4日の昼食、ノート、筆記用具、IDカード(春・秋参加した人)、 米1合(夕食用)、カレー皿、お箸、スプーン、水筒(必要な人) バスタオル2枚、風呂道具、シーツ(寝具) あとは、いろいろ考えて、必要なものを各自お持ちください! ※ お正月あそびを創る材料費や冬期間のため暖房費が必要となります。 このため、若干の費用負担をお願いすることがあります。どうかお含みください。 また、当日の参加キャンセルの場合、取消できない部分もありますので、 1,000円のご負担をお願いいたします。 なにとぞ、ご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。 ご不明な点は、事務局までお問合せください ℡090-4460-4268 ~・~重要なお知らせ~・~ 天候などによるいろいろな変更も考えられます。最終連絡は、 1月3日夕方18:00頃、このブログで告知いたします。 必ずご確認ください。 どうぞ、風邪などひかれませんように!! [...]
2010年正月、しなのキャンパスへの申し込みありがとうございました。 スタッフを含めまして、大人10名ほど、こども26名ほど 総勢40人弱のキャンパスになります。 詳細はここで随時おしらせしますので、ご確認下さい。 わからないことは、地区責任者か事務局にお気軽にお問い合わせください。 長野地区:中野喜己子 中野地区:小林美加 野沢地区:丸山たか代 事務局:米持多恵
~・ブランチ・ワークスとは・~ しなのキャンパスの活動をとおして出会った方々との繋がりの中で生まれた活動。 しなのキャンパスとしての活動を幹とするならば、「ブランチ・ワークス」もまた 大切な土づくりの活動です さて、今回のブランチ・ワークスは・・・ 味噌作りのための 大豆の「豆はたき」in 芋井 2009年12月5日 ~春の味噌の仕込みに向けて、乾燥した大豆のさやを叩いて、 大豆を取り出す作業を芋井第一地区地域づくり交流委員会の 皆さんのお手伝いとしてさせていただきました~ ~芋井の方のおはなしから~ 「のぎへん」というのがあるんだけど・・・それが付く漢字は五穀を表すんです。たとえば、稲だってそうでしょ。右側に口がつくと平和の「和」という字になります。ですから、人が五穀を口にすると、なごやか(和やか)になるのです。 ~感想 中学2年A~ 「すべて手作業の地道な仕事、機械では出来ない仕事、だから細かいところ、豆の1つ1つの傷や色や虫食いも注意してみた。 スーパーで買える豆腐や味噌の豆で出来たもの。豆の段階でこんなにもたいへんなんだと思った。でも、芋井の人は、こんなの序の口だ。と言っていたので、プロの仕事はすごいんだなあ。と思った。」 ~・~・~・~・~・~・ 時代が移り変わり・・・・変化していくことばかり・・・忙しい毎日の中で、心もカサカサしてしまって、人を思いやることも少なくなって・・・ そんな中で、変わらない「人の手による作業」に触れさせていただきました。地道で人の手がたくさん必要な作業でした。ともに頑張る仲間の大切さが身にしみました。時が流れても・・やっぱり、変わらずにいてほしいこと、伝えていきたいこと、受け継いでいきたいことを 大切に思いました。自分の家の中で、家族の存在がいつもそばにいるから・・・いつの間にか「ありがとう」という言葉も遠ざかってしまっていました。芋井の皆さんのお姿から、また家族の姿を想いました。たいせつなことを、「ポっ」と心に植え付けられた。そんな時間を過ごさせていただきました。(文責米持)